皆さま、こんにちは!

今回のブログは、ピアサポーター・こばやしの体験記になります。

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

❔何をどう始めればいい?
まさにそこからのスタート

EXP立川でピアサポーターをしている、こばやしです。

私は、かつて適応障害で休職し、「完璧主義の心配症」「好奇心旺盛だけど空回り系」の三重苦。

「どうせまた失敗する」と思いながらも、早く社会復帰しなければと思っていました。

でも、何をどう始めればいいか分からなかったんです。

そんな私に声を掛けてくれたのが社会福祉法人SHIPであり、EXP立川の「SST(社会生活技能訓練)」を中心とする心理プログラムでした。


💡「自責」が止まった!
       “言い換え”の力

講座で学んだ「リフレーミング」は、自分の短所を別の角度で見る練習。


例1:細かい(△) ☞ 丁寧(◎)

例2:うるさい(☓)☞ 活発(◎)

例3:臆病(△)  ☞ 慎重(◎)

ネガティブ   ☞   ポジティブ

誰かの言葉で傷ついていた私が、自分の見方を変えることで「悪くないかも」と思えたんです。

認知行動療法(CBT)をベースにしたこの考え方は、不安や落ち込みに振り回されにくくする「心の整理術」でもあります。


🗣 話すのが怖いから一言で大丈夫へ

人と話すことすら怖かった私にとって、EXPのグループワークは革命的でした。

「目線の使い方」「声のトーン」「共感の態度」など、非言語コミュニケーションの練習から始めるので、安心して参加できました。

「失敗してもOK」「話したくない時はパスOK」というルールがあるので、自分のペースを大切にできます。


🧭 「また空回りするかも」という
不安が消えた訳は?

私が一番助けられたのは、「問題解決の7ステップ」。

立ち止まって考え、選択肢を出し、行動に移すという流れを丁寧に練習しました。

「焦って失敗する」を繰り返していた私にとって、段取り力=安心感でした。


🌟 他の支援機関とここが違う!

EXP立川は、ただ就職させることが目的ではなく、「長く働き続ける力を育てる」ことに特化した支援機関。

SSTや心理ワーク、就労トレーニングなど多彩なプログラムが用意され、「折れない心の作り方」「折れても修復する方法」を学べます。

再就職後の“定着”まで視野に入れた支援が魅力です。


👩‍⚕️国家資格を持つ“こころの専門職”
が揃っている安心感

支援スタッフは公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士など、“こころの専門職”のみで構成されている。

「こんな話していいのかな…」と思うような内容も、安心して相談できます。

支援が“なんとなくのアドバイス”ではなく、“根拠に基づいたサポート”なのも、EXP立川の大きな強みです。


🔚 最後に

あの頃私は、「自分は無理」と思い込んでいました。

でも、EXP立川で「少しずつ整えていけばいい」と教わり、自分を受け入れる余裕が生まれました。

再就職は、ゴールじゃなくスタート。

続ける力を身につける場所が必要なんだと、心から思います。

「どうすればいいか分からない」「でも、このままもイヤ」そんなあなたへ。

まずは、EXP立川のプログラムをのぞいてみませんか?

私自身、まさか今、自分がピアサポーターをしているなんて、夢にも思いませんでした。

社会福祉法人SHIP
就労移行支援事業所 EXP立川
ピアサポーター こばやし

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