みなさま、こんにちは。EXP職員の三浦です。
8月に入り、いよいよ夏本番ですね。
厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、「娘にひまわりを見せてあげたいな」と思い、清瀬ひまわりフェスティバルへ行こうと計画していました🌻
ところが前日に開花状況を確認すると、まだ見頃には少し早いとのこと。
自然が相手なので、こればかりは仕方がありませんね。
そこで予定を変更して、近くの公園へ遊びに行くことにしました。
暑い日だったこともあり、公園では水遊びを楽しむ子どもたちでいっぱい。
娘も最初は様子をうかがっていましたが、少しずつ慣れてくると夢中になって遊び始め、楽しそうな笑顔をたくさん見せてくれました。
子どもは遊びに夢中になると、つい暑さや喉の渇きを忘れてしまうことがあります。
だからこそ、大人がこまめに水分補給や休憩を促すことの大切さを改めて感じました。
実は、この「こまめな声掛け」は、私たちが事業所でも大切にしていることの一つです。
今回は、EXPで取り組んでいる暑さ・熱中症対策についてご紹介したいと思います。
「安心して過ごしていただくために」
事業所では、利用者様が少しでも快適に過ごせるよう、さまざまな暑さ対策を行っています。
まずは、塩分補給ができるものを常備しています。汗をかく季節は水分だけでなく塩分補給も大切なので、必要に応じて利用していただけるよう準備しています。
また、事業所にはウォーターサーバーがあり、冷たいお水・お茶・コーヒー・ココアなどを自由に飲むことができます。
そして何より大切にしているのが、スタッフからの「水分補給をしましょうね」という声掛けです。
夢中になって作業をしていると、つい水分補給を忘れてしまうこともあります。だからこそ、お互いに声を掛け合いながら、無理なく過ごせる環境づくりを心掛けています。
「みんなで暑さを乗り切る工夫」
熱中症対策は利用者様だけではありません。
スタッフ同士でも「水分補給した?」「少し休憩しよう」と自然に声を掛け合っています。
また、利用者様が使っている熱中症対策グッズを見て、「それいいですね!」とスタッフも取り入れることがあります。現場だからこそ、お互いに良いアイデアを共有できるのも魅力の一つです。
事業所には冷蔵庫もあるため、冷感タオルやネックリングなどの冷却グッズを冷やしておき、帰宅時の暑さ対策として活用している利用者様もいらっしゃいます。
一人で対策をするのではなく、みんなで情報を共有しながら暑い夏を乗り切ろうという雰囲気が、事業所全体に広がっています。
「暑い夏も安心して過ごせる場所でありたい」
夏は体調を崩しやすい季節ですが、少しの工夫や声掛けが安心につながることを、私たちは日々感じています。
これからも利用者様一人ひとりの体調に気を配りながら、安心して過ごせる環境づくりを続けていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きますので、皆さまも水分補給や休憩をこまめに取りながら、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
📣 見学・相談、いつでもお気軽にどうぞ
当事業所では、日々の作業だけでなく、利用者様が安心して過ごせる環境づくりにも力を入れています。
「どんな雰囲気なんだろう?」「一度見学してみたいな」と思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。




