皆さんこんにちは!

EXP立川のやまさきです。

先日、EXP立川で避難訓練を実施しました!

地震や火災を想定した避難経路・避難場所の確認に加え、「防災ポーチには何を入れておくと安心だろう?」をテーマに、一人ひとりが必要な持ち物について考えてみました。

「避難場所までどのくらいかかるのかな?」
「自分だったら何を持っておきたいだろう?」

実際に考えてみると、新しい気づきがたくさんありました。

防災ポーチの中身は人それぞれ

防災グッズというと、水や懐中電灯、携帯ラジオなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、それらも大切な備えですが、「自分にとって必要なもの」は、人によって少しずつ違います。

例えば、

・普段服用している薬

・眼鏡やコンタクト用品

・モバイルバッテリー

・食べ物

など、「これがあると安心」というものは一人ひとり異なります。

備えることで、安心して働くことにもつながる

災害は、いつ起こるか分かりません。

だからこそ、防災では「もしも」に備えて準備をしておくことが大切だと言われています。

実は、この考え方は働くことにも少し似ています。

例えば、

「疲れた時はどう休憩すると回復しやすいか。」
「困った時は誰に相談するか。」
「体調が悪くなった時はどう対応するか。」

こうしたことを事前に考えておくことで、いざという時も落ち着いて対応しやすくなります。

仕事を長く続けるために必要なのは、仕事のスキルだけではありません。

「もしも」に備えることも、安心して働き続けるための大切な準備の一つです。

この機会に「もしもの備え」を考えてみませんか?

皆さんは、自宅や職場の避難場所・避難経路を確認したことはありますか?

また、「自分なら何を持って避難するだろう?」と考えたことはあるでしょうか。

防災ポーチの中身に正解はありません。

大切なのは、「自分には何が必要だろう?」と考えてみることです。

今回の避難訓練をきっかけに、EXP立川でも改めて「備える」ことについて考える時間となりました。

ぜひ皆さんも、この機会にご自宅や職場の避難経路を確認したり、防災ポーチの中身を見直したりしてみてはいかがでしょうか。

 

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