皆様、ご無沙汰しております。
夏季休暇に夢中で、広報活動(blog)を「失念」しておりました!
EXP立川のピアサポーターで精神保健福祉士の“こばやし”です。
★夏季休暇のひとこま ~ 山梨県の西沢渓谷上流域
7月から広報活動をEXP全職員で強化してゆく事になりました。
今まで、ピアブログとして“月2回”行っておりました広報活動は、
今後も「ゆるっと」不定期発信して行こうと思っています。
★夏季休暇のひとこま ~ 甲武信ヶ岳へ向かう道中で釣れたイワナ
私は普段、立川市を拠点に26市と町村の福祉課、障害福祉関連施設、医療機関、特別支援学校などを訪問しています。
最近、その訪問先で嬉しいことが続いています。
★羽村市のあるセンター長様から、
「私、あきる野市民なの!市報で見た!SHIPさん、すごい!」
「えっ!こばやしさんも週2日、希望の家でも働いているの!」
「あれ?こばやしさんのお家、千葉の船橋よね!」
「ワーク・ライフ・バランス大丈夫?(笑)」
★日の出町の相談支援専門員様からは、
「あっ!これ見た見た!」
「皆でSHIPさんで働こうか!って話していたの(笑)」
★特別支援学校の先生からも、
「希望の家って運営がSHIPさんに代わったんですね!」
「ワーク・ライフ・バランスの認定もそうですよね!すごい!」
「今度の体験利用よろしくお願いします!」
★八王子市の病院ソーシャルワーカー様から、
「ああ、購買部にパンを入れてくれているSHIPさんでしょ!」
「知ってる知ってる!やったね!」
……嬉しいです。
正直、かなり嬉しいです。
この度、社会福祉法人SHIPは「あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所」に認定されました。
また、あきる野市の生活介護事業所「希望の家」は、社会福祉法人SHIPが指定管理として運営を開始いたしました。
私はEXP立川と希望の家を兼務していますので、こうして訪問先で声を掛けていただくと、やっぱり誇らしいです。

ただ、一つだけ…
「EXP立川が褒められたわけではないんですけどね(笑)」
ちょっと複雑な気持ちです。
今日はEXP立川の“こばやし”で来ましたので…
でも、あきる野市で働く仲間たちの仕事が、地域を越えて知られている。
それを外に出ている私が実感できるのは、とても嬉しいことです。
そして最後はいつも、「SHIPで働いていて良かったな」と思います。
あきる野市で地域と向き合い、毎日の支援を積み重ねている、あきる野市のSHIP事業所の皆さんへ、EXP立川からも「ありがとうございます」です。

心配性なのに、先走ります(笑)
実は私自身、15年以上前に適応障害を経験した当事者です。
ピアサポーターとして活動する今も、完璧にやろうとして心配し過ぎるところがあります。
そのくせ好奇心は旺盛。
「それ面白そう!やってみましょう!」と、ときどき気持ちだけ先に走ります。
心配性なのに先走る。なかなか忙しい人です(笑)。
だからこそ、私は「働きやすさ」を他人事とは思えません。
休職や離職をすると・・・
●「早く復職しなければ」
●「ちゃんと働かなければ」
●「しっかりしろ“自分”!」
と焦ることがあります。
私も同じ経験しました。
でも大切なのは、早く働くことだけではありません。
自分の特徴を知り、自分に合った働き方を見つけ、長く働き続けること。
EXP立川では、そんな「働き続けるための力」を一緒に考えています。
そして一人の方を支えるには、EXPだけではなく、相談支援、医療、学校、行政など地域とのつながり も大切です。

だから私は今日も地域へ出ます。
そこで今回、逆に地域の皆様から教えていただきました。
信頼は、自分たちで「あります」と言うものではなく、毎日の仕事の積み重ねから生まれるものなのかもしれません。
いつかEXP立川も、
★「あそこなら安心して相談できる」
★「あそこなら安心して紹介できる」
★「やっぱりあそこしかないよね」
そんな事業所になれたら嬉しいです。
そして本音を言えば……
EXP立川も、いつか何か賞をいただけたら嬉しいな(笑)。
また先走っていますね。
「まだ働く自信がない」
「何から始めればいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
まずはEXP立川を知っていただくところから。
EXP立川の“こころの専門職”とお話してみませんか?
私たちと一緒に、ご自身に合った「働き続ける」を考えてみませんか。
社会福祉法人SHIP
就労移行支援事業所 EXP立川
ピアサポーター こばやし





