「またやっちゃった!…」

▲書類提出漏れ
▲会議時間を間違えた
▲頼まれごとを忘れてた

そんな“うっかり”が続き、自責と気まずさを感じて退職…


こんにちは!

精神保健福祉士ピアサポーターのこばやしです。

私は完璧主義の心配性(ASD傾向)、好奇心の先走りで空回りするADHD傾向を持ち合わせています。

その結果、適応障害で倒れたこともある“要領悪い選手権の代表”です。


ADHD「働きづらさ」のリアル

ADHD(注意欠如・多動症)は、ただの集中力の問題ではありません。

私たちの脳は、注意のコントロールが苦手で、目の前の情報が「優先順位なく全部大事」に見えてしまうんです。

その結果…

・やることが多すぎてフリーズ
・締め切り直前じゃないと動けない
・口頭の指示は途中から頭に入らない
・忘れ物・ミス・チェック漏れが連発

努力不足でも怠けでもなく、「脳の特性」なんです。


「できない」じゃない
「やり方が合っていない」だけ

私も長い間、「なんでこんなに抜け漏れが多いのか」と悩み続けてきました。

でも、やっと分かったんです。

“自分に合った方法”で働く準備をしていなかっただけだった、と。

たとえば…

☆「行動の前」にメモを確認する
☆日の予定はアラームと並行管理
☆「言われただけ」では動かず、書いてもらう
☆整理整頓は“見える化”が命!

こうしたスキルや工夫は、知識と訓練で身につけられます。


必ずある「自分に合う環境」

ADHDの特性を知れば、「苦手」が「無理」ではないとわかります。

むしろ、得意なこと…


◎発想の柔軟さ
行動力
◎人との距離が近いコミュ力

これは環境次第で、誰より輝ける強みに変わるんです。


EXP立川には・・・
そんな環境と専門家がいます

もし、あのときにEXP立川のような場所で、障害特性の学びや、対処法、タスク管理の方法を教わっていたら

私はもっと早く「自分らしい働き方」にたどり着けていたかもしれません。

EXP立川は、ただの“就労支援”ではありません。

心理学に基づいたスキル訓練・環境調整・認知行動療法ベースの支援を提供しています。

しかも、スタッフは全員「こころの専門職」。

臨床心理士、公認心理師精神保健福祉士、そしてADHD当事者で著書4冊のピアサポーター小鳥遊さんなど、経験と専門性のかたまりです。

心理職が常駐している就労移行支援は、実は全国でも珍しいんです。


あなたに必要なのは、
「もう一度がんばる」じゃない

「また失敗したらどうしよう」

「次も迷惑をかけるかも」

そのような不安が痛いほど分かります。

こばやし自身も同じでした。

でも本当に必要だったのは、

“違うやり方”を知ることと、

“自分を責めない場所”と出会うことでした。

EXP立川は、そんな場所です。

社会福祉法人SHIP
就労移行支援事業所 EXP立川
ピアサポーター こばやし

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