みなさん、こんにちは!
就労移行支援事業所EXP立川の森川です。 「やることはあるのに、何から手をつければいいか分からない…」 そんなふうに感じることはありませんか?
仕事では、実際の作業だけでなく、
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何を先にやるか
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いつまでにやるか
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誰に確認するか
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どこまで終われば完了か
といった“段取り”を整理することも大切になります。 ただ、これを頭の中だけで整理しようとすると、意外と大変なんですよね。
今回、社会福祉法人SHIPのブログ でも紹介されていた、タスク管理ツール「タスクペディア」がリニューアルしたということで、私も実際に使ってみました!
実際に使ってみて感じたこと
まず印象的だったのが、動作の軽快さです。 PCでもスマートフォンでもサクサク動くので、「あ、これ後でやらなきゃ」と思ったタイミングですぐ入力できます。 以前よりも画面がシンプルになっていて、「どこに何を書けばいいか」が分かりやすくなった印象もありました。
実際に今回のブログ作成でも使ってみたのですが、
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見出しを考える
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本文を書く
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誤字脱字を確認する
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画像を準備する
というように分けて整理すると、「とりあえず見出しだけ考えよう」と、最初の一歩を出しやすく感じました。 “ブログを書く”だけだと少し大きく感じても、「まずはここだけ」と見えると、意外と動きやすくなるんですよね。
タスクは「小さく分ける」と動きやすい
例えば、
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「メールを返す」
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「資料を作る」
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「ブログを書く」
といったタスクも、頭の中だけで抱えていると、「時間がかかりそう…」「ちゃんとできるかな…」と、なんとなく不安が大きくなることがあります。
そんな時に、
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何から始めるか
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次に何をやるか
を見える形にすると、頭の中が少し整理されることがあります。 全部を完璧に整理しようとしなくても、「次にやることが一つ見える」だけで、少し動きやすくなることってありますよね。
EXP立川の「しごと管理術」とのつながり
EXP立川では、「しごと管理術」というプログラムも行っています。 このプログラムでは、
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やることを書き出す
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作業を細かく分ける
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優先順位を整理する
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次にやることを具体化する
といった、“仕事の進め方”を練習しています。
タスク管理というと、「効率化」や「生産性アップ」のイメージを持つ方もいるかもしれません。 でもEXP立川で大切にしているのは、「自分が働きやすくなる工夫」という視点です。 タスクペディアは、その考え方を実際に試しやすいツールだと感じました。
なお、「しごと管理術」では、タスクペディア開発者の小鳥遊さんにも講師としてご協力いただいています。
最後に
大きなタスクを前にすると、不安になったり、なかなか動けなくなったりすることは誰にでもあります。 でも、やることを少し整理して、「今やること」を見える形にすると、一歩踏出しやすくなることがあります。
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やることが多いと混乱しやすい
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段取りが苦手
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何から始めればいいか分からなくなる
そんな方にとって、タスク管理は“自分を助ける工夫”の一つになるかもしれません。

EXP立川では、今後も「しごと管理術」などを通して、就職後にも役立つ仕事の進め方を学べる機会を作っていきたいと思っています。 ご興味のある方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!





