こんにちは!
EXP立川ピアサポーターのこばやしです。
かつての私は…
“適応障害×完璧主義×好奇心暴走型”のトリプルコンボ、心身がすり減って休職しました。
✅「上司に指摘されるのが怖い」
✅「同僚にはデキル人と見られたい」
✅「家族に心配掛けたくない」
✅「お休みの日は一人にして欲しい」
当時の私は、そんな毎日を耐えていました。
会社で配られた資料に目を通しても、頭で整理することが困難で、活字を読む事が本当に大変でした。
それもそのはず、適応障害の症状でもある認知機能の低下により、記憶・注意・集中力・実行機能などが低下し、“マンガ”ですら読めたらマシという状態にありました。
📕人生を変えた1冊と出会う
私は運の良い人間です。
休職前から仕事でお付き合いのあった社会福祉法人SHIP
「SHIPで働いてみない?」と声を掛けていただき、
グループホームサクレ江戸川でバイト期間中、上司に勧められた『まんがでやさしくわかるNLP』
正直、「また難しそうな話…」と思っていたのですが、ページをめくるごとに、「あれ?これって私のこと?」と驚きの連続。
実はこの本、「NLP=脳の取扱説明書」をマンガで超やさしく教えてくれるんです。
🧠その無意識が…
「この人ムリ」と思ってる!?
NLPでは…、
私たちの心の反応は“無意識”が決めていると考えます。
たとえば…
☆彡上司が少し声を荒げただけで動悸がする。
☆彡会議の時間が近づくだけで体がこわばる。
これらすべて、無意識が「危険だ」と判断しているから。
しかも、過去の失敗体験や“うまくいかなかった記憶”をもとに、自動的に「防衛モード」が発動してしまうんです。
つまり、「働くのが怖い」のは、あなたが弱いからじゃない。脳が「安心できてない」だけなんです。
🤝ラポールって、すごい!
脳が安心を感じるには「信頼関係」
NLPで言う「ラポール」がカギになります。
でも、「信頼関係」って聞くとちょっとハードル高そうですよね、でも大丈夫。
実はラポールって、相手の呼吸や話すペースに合わせる“だけ”でも自然と生まれるんです。
これを「ペーシング」といいます。
又、相手の仕草や姿勢を鏡のように真似て、親近感を生む「ミラーリング」などもあります。
私も最初は雑談すら緊張感を感じましたが、相手の話を「うんうん」と聞きながら、声のトーンを真似してみたところ、驚くほど気持ちがラクになりました。「分かってくれてる」と無意識が感じたのかもしれません。

📘マンガNLPの学び、
EXP立川でも学べます!
EXP立川では、この「マンガでやさしくわかるNLP」の内容をベースに、
✔ 無意識の働き
✔ 対人緊張のメカニズム
✔ 安心して働くためのスキル
など、実際の支援プログラムの中でやさしく・詳しく学べる環境があります。
しかも、発達障害や精神障害の特性を理解したこころの専門職(公認心理師や精神保健福祉士など)が、あなたのペースに合わせて個別に寄り添ってくれます。

🔑「見学だけ」もOK。
“空気に触れるだけ”でOK!
「いきなりは不安…」と思ったあなた、大丈夫です。
EXP立川では、ただ来てみて話を聞くだけでもOK。
「雰囲気だけ知りたい」でも、「マンガだけ読んで帰りたい」でも大歓迎です。

🌱「がんばりたくない」
「でも、変わりたい」あなたへ
私は「がんばる」のが当たり前で、「できない自分」が許せないタイプでした。
でも今は、「できなくても、工夫できればいい」と思えるようになりました。
もし今、働くことに不安があるなら、まずは「安心できる場」に触れてみることをおすすめします。
EXP立川には、「できない」から「できるかも」へのヒントがたくさんあります。
私もピアサポーターとして、あなたの一歩をそっと応援しています。
社会福祉法人SHIP
就労移行支援事業所 EXP立川
ピアサポーター こばやし





