こんにちは!

ピアサポーターで精神保健福祉士のこばやしです。

突然ですが、私のスペックを晒します。

ピア・こばやしのスペック

  • 適応障害経験者

  • 完璧主義で心配性

  • 好奇心旺盛、突っ走りパンクするタイプ

まさに「感情に踊らされて、人生迷走タイプ」でした。

不安で不眠に陥り、やがて自責、そして現実逃避…。

“感情”って、本当に厄介ですよね。


職場が嫌になったのは
「感情」のせいでした

上司の「ちょっと頼む!」の一言で胃痛。

家族や同僚にも弱音を吐けず強がる。

ミスした自分が許せず、3日引きずる。

これ、全部“感情”が過剰に反応していた結果です。

「本当に大変なことなの?」
「まだ何も始まってないのでは?」
「それほど周囲は見てないのでは?」

そう分かっていても、感情が暴走して止められない。

そんな日々が続き、私は休職を余儀なくされました。


感情は「敵」じゃない。
でも、無視すると反乱を起こす

私たちはつい、感情を「抑える」「消す」ことが正解だと思いがち

でも、実はそれが落とし穴。

感情は、心のセンサー。無視されると、もっと大きな形で暴れ出します。

私がそうでした。

こばやしの“心のセンサー”

怒りを我慢 ☞ 不眠・自責
不安を無視 ☞ 不眠・自責
悲しさ封印 ☞ 空っぽ・逃避


「感情に名前をつける」ことで、世界が変わった

EXP立川の心理教育プログラムでは、「感情理解傾向尺度」や「感情ログ」を使って、感情を“観察する練習”をします。

これ、地味だけど効果は絶大。

たとえば…

  • 「イライラしてる」と思ってたけど
    ☞ 実は「無力感」だった

  • 「不安でソワソワ」の正体は?
    ☞ 「失敗したくない」完璧主義だった

感情に“名前”をつけることで、暴れ馬だった自分の心に手綱をかけられるようになったんです。


「ただのカウンセリング」じゃないから続けられた

正直、最初は「精神論かよ」「気持ちの問題って言われるんだろうな」と思ってました。

でも、EXP立川は全く違いました。

 具体的根拠に基づくEXPの学び

「感情をどう扱うか」という、学校や病院では教えてくれないことをここでは学べました。


こんな方にお勧めです

EXP立川の心理教育プログラム、こんな方に参加して欲しいと思います。

・ちょっとした一言に何日も落ち込んでしまう
・怒りをコントロールできず、自分に嫌気がさしている
・働きたい気持ちはあるのに、心がついてこない
・気づいたら、ずっと感情に引っ張られている

あなたも、きっと私と同じ「感情で生きづらくなった仲間」かもしれません。


「ただ復職する」じゃない。「長く働ける自分」になる

EXP立川では、“社会復帰”をゴールにはしていません。

「自分らしく働き続けるためのスキル」を育てる場です。

感情を整える力。
ストレスに飲まれない対応力。
自分らしく向き合うコミュニケーション。

私も、この法人でひとつずつ身につけました。

今は、「働く=怖い」じゃなく、「働く=心地よい」に変わっています。

そして、この法人で10年以上も働き続けることができています。


出会っていなかったら…

きっと私は今も、「自分を責め続ける感情」に潰されていたと思います。

でも、感情は敵じゃありませんでした。

ただ“扱い方”を知らなかっただけだったんです。

EXP立川でそれを学べたことは、私の人生を変える一歩でした。


最後にお伝えしたいこと

感情に飲まれて苦しいのは、あなたが「弱いから」じゃありません

それだけ感情と対峙し、頑張ってきた証拠です。

「働きたいのに、働けない」

その苦しさを、一緒に整理してみませんか?

私は、“あなたの一歩”をEXP立川で待っています。

社会福祉法人SHIP
就労移行支援事業所 EXP立川
ピアサポーター こばやし

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