【イベント報告】府中市開催の就労選択支援イベントに登壇しました!

皆様こんにちは。 就労選択支援事業所EXP立川の管理者 兼 支援員の兵働です。

先日、府中市で開催された就労選択支援事業に関するイベントに、パネラーとして登壇させていただきました。以前のブログでもお知らせしていた、こちらのイベントです。

はじまった今こそ考えたい<br>就労選択支援のねらいと<br>現場で起きていること

皆様こんにちは!精神保健福祉士でEXP立川のピアサポーターこばやしです。 2025年10月から「就労選択支援」が制度として始まり、各地域で少しずつ実践が進んでいます。 一…

多くの関心が集まったイベント

当日は40名以上の方々にご参加いただきました。地域の就労支援機関の職員の方々はもちろん、特別支援学校の先生方など、就労選択支援について知りたい・学びたいという熱意を持った方々が多く集まり、大きな期待の中でイベントが始まりました。

3事業所からの実践報告

パネラーは全部で3名でした。私以外には、国立市にある就労選択支援事業所オクトの伊藤様、武蔵野市にある就労選択支援事業所ジョブアシストいんくるの松村様にご登壇いただきました。

それぞれの事業所から就労選択支援事業のサービス概要をお話しし、実際に支援を行ったケースについても報告させていただきました。各事業所の取り組みや工夫を共有することで、参加者の皆様にとって具体的なイメージを持っていただけたのではないかと思います。

活発なパネルディスカッション

パネルディスカッションでは、以下のような多様なテーマで3者が意見交換を行いました:

  • 「就労選択支援において特別支援学校に求められる役割は何か」
  • 「意思決定支援において、ご本人の意思表明が難しい場合、誰がどこまで関与してよいのか」

また、会場からも「実際にアセスメントを実施する期間はどのくらいを想定しているか」「標準化されたアセスメントツールは導入すべきか」といった、現場の実務に直結するご質問を多数いただきました。

地域とのつながりを深めて

終了後も、参加されていた地域の皆様と名刺交換をしながら、就労選択支援についての個別の意見交換が活発に行われていました。こうした交流の場を通じて、地域全体で就労選択支援への理解を深めていくことができたように感じます。

こうしたイベントに参加することで、支援者の皆様の中で就労選択支援への理解がさらに進み、このサービスを本当に必要としている方々のもとへ確実に届いていくことを願っています。

EXP立川では、これからも地域の皆様と連携しながら、質の高い就労選択支援の提供に努めてまいります。

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