EXPの理念

一人ひとりに合った
ワークスタイル
実現するために、
自らを知る 機会と経験
を創造する

就労移行支援とは?

 就労移行支援は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業の一つで、一般企業への就労を希望する障がいのある人に、最長2年間、就労に必要な知識および能力の向上に必要な訓練を提供するサービスです。

EXPの特徴

 EXPでは、うつ病など『軽度のメンタルヘルス系疾患』からの復職・就職を希望する人に向けて開発された『EXPメソッドをもとに、実生活や職場において汎用性の高いトレーニングを提供していきます。

メンタルヘルス系疾患のある人達が社会で適応的に生活していくには、症状を緩和させるための薬物療法だけではなく、自分の特性をよく知るための心理教育や、認知行動療法・SST(社会生活技能訓練)の実施、職場体験の実習を通じた職業リハビリテーションなどにより、ご本人が自らと向き合う機会と経験がとても大切です。自分を知り、社会を知る中で、一人ひとりが自分に合ったワークスタイルを見つけ、自分自身の力で実現していくことを全力でサポートしていきます。

 また、EXPでは、診断名であるメンタルヘルス系疾患を引き起こす原因の部分に着目しています。メンタルヘルス系疾患の一部の人は、発達障がいによる生きづらさによって発病しているケースも少なくありません。障がいの特性に配慮した独自のメソッドと、就労継続に不可欠なジョブコンサル体制を整備することで、原因の根本を追究しながら、再発・離職の予防を目指していきます。

さあEXPを始めよう!

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